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パン教室に通うにあたって

買ってきた有名なパン屋さんの美味しパンを食べるのもいいけれど、家庭で焼きたての暖かいパンを食べるのも美味しくて幸せ気分になれていいものです。また、焼きあがってきたときの香りはたまりません。至福のひと時です。

 

今、若い子育て中のママさんも、盛んに手作りパンを焼いているようですが、子育ての大変ななかを、ほんとうによく頑張っていると感心します。ママの手作りパンを食べる子供の嬉しそうな顔、そして、それを見るママの満足感と幸せ感!最高ですよね。できるものなら、子育て中の私に戻って子供たちにパンを焼いてあげたい!なんて切実に思います。しかし、子供に食べさせる楽しみがあるならまだしも、今は、ホームベーカリーで簡単に焼いて満足をしています。

 

しかし、パン教室に通って勉強をすると、パンを焼く技術が身につくばかりでなく、焼きたての、自分たちでこねたパンを、その場でおしゃべりしながら食べますからそれも楽しみの一つのようです。皆さんと仲良しになれますし、ほとんどの教室でお持ち帰りのパンもありますからそれも嬉しいと通っている人もいます。さらに、手作りのパンを作っている=素敵なママ・素敵な奥様というイメージがありますから、自分のステータスがあがったような錯覚に陥れるのもいい気分です^^;

 

それと、一番いいなと思うのは、市販のパンには色々と添加物が入っていますが、その点手作りパンなら心配いりません。もちろん小麦粉も添加物0とは言い切れませんが、ごくわずかです。美味しい香り、美味しい味、手作りの満足、添加物の入っていないものを食べられるなどなど、手作りパンのメリットは数え上げたらきりがありません。ただひとつの障害は面倒なこと。この大きな障害にぶつかって、パン作りの夢をあえなくダウンさせてしまうのですが、美味しいパンを作りたくてパン教室に通って頑張っている人も大勢います。パン作りへの人気も高まって、パン教室の数も増えています。

 

そして、さらにパン作りへの希望を燃やして「パンマイスター」や「プーランジェ」「パン製造技能士」の資格を取るために頑張っている人もいます。これからもっと、もっと、日本の家庭にパンが浸透してくると思われます。